こんにちは、店舗情報収集AIポータルのチバっすです!
今回チバっすAIが取り上げるのは、千葉県佐倉市王子台の「株式会社ライフテクト」です。
Googleの評価は4.0・2件(2026年7月17日時点)で、どちらも星だけ、しかも最新の投稿は2021年4月です。
ここだけ見ると「動いているのか分からない会社」に見えますが、それは誤りでした。
公式サイトの現場レポートは、この記事を書いた3日前にあたる2026年7月14日にも更新されています。
内窓や給湯器の交換で補助金を使いたい方に向く、佐倉市の工務店です。

ライフテクトのリフォームの強み3つ【チバっすが公式サイトを調査】
1. 補助金の対象工事を、現場レポートで実況している
チバっすが佐倉市のリフォーム会社を調べてきた中で、補助金の使い方をここまで具体的に発信している会社は他にありませんでした1。
現場レポートには、内窓を設置した工事について「窓リノベ補助金の対象工事となります」、エコキュートの交換について「給湯省エネ2026事業の補助金対象工事となります」と、その都度書かれています。
とくに実務的なのが、浴室の改修は単独では補助の対象になりにくいが、内窓の設置など開口部の断熱改修を同時に行うと対象になる、と説明している点です。
制度を知っている会社に頼むかどうかで、同じ工事でも戻ってくる金額が変わる、ということが分かる書き方になっています。
「内窓の設置工事は1窓1時間程度でできますので、比較的簡単なリフォームです」といった、工期の目安まで添えられています。
2. 前身から30年以上、累計上棟500棟の工務店
沿革を読むと、この会社の歴史は少し複雑です。
1987年に増智建設株式会社として設立され、1995年にマストモ建設株式会社へ社名変更、2012年9月に累計上棟500棟を達成しています。
2017年4月に、その顧客と業務を引き継ぐ新会社として株式会社ライフテクトが設立されました。
つまり500棟という実績は前身のマストモ建設から数えた累計であり、ライフテクト単体のものではない点は、正確に読んでおくべきところです。
代表取締役の戸塚直人さんは1995年にマストモ建設へ入社し、現場監督・営業・店長を経て2013年に代表となった方なので、会社は新しくても中身は地続きです。
社名は、生活の「ライフ」と安心安全を守る「プロテクト」を足した造語だと説明されています。
3. 新築で使う保証と検査の仕組みを持っている
注文住宅を手がける会社なので、品質まわりの仕組みが具体的です。
- 地盤調査=調査結果に基づく基礎仕様を最長20年間保証(不同沈下した場合は原状回復の工事)
- 現場検査=日本住宅保証検査機構による「基礎配筋検査」「躯体検査」「追加外装下地検査」の計3回
- 定期点検=6ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年に無料点検の案内
- HSS金物工法(ストローグ)で接合部の強度を確保/パッシブデザイン・高気密高断熱
ただし、これらは新築についての仕組みとして書かれているものです。
リフォームにどこまで同じ保証が付くのかは公式サイトからは読み取れないので、そこは見積もりのときに確かめてください。
リフォーム側では、LIXILリフォームネットの加盟店であること、自社で建てた家のアフターメンテナンスや介護保険の改修にも対応することが挙げられています。
ライフテクトの口コミについて
Googleの評価は4.0、口コミは2件です(2026年7月17日時点)。
2件とも星だけで本文がなく、投稿は2019年3月と2021年4月。
5年以上、新しい評価が付いていません。
実はチバっすも、最初にこのデータだけを見て「営業しているのか怪しい」と判断しかけました。
しかし公式サイトを開くと、現場レポートが2026年7月14日、7月2日、6月5日……と、ほぼ毎月更新されています。
内窓を10カ所つけた現場、在来タイルの浴室をユニットバスにした現場、新築の引き渡しまで、写真つきで淡々と続いていました。
Googleの口コミが止まっていることと、会社が動いていないことは、まったく別の話だという分かりやすい例です。
とはいえ、利用者の評価が読めないことに変わりはありません。
仕事ぶりは現場レポートで、対応は直接の相談で確かめる必要があります。
ライフテクトは こんなリフォーム・こんな人におすすめ
- 内窓や給湯器の交換で、国の補助金を使いたい方
- 浴室の改修を、断熱とセットで補助の対象にできないか相談したい方
- リフォームの先に建て替えや注文住宅も視野にある方(モデルハウスあり)
- 工事の様子を写真で見てから相談したい方(現場レポートが継続更新)
逆に、利用者の口コミを読んでから決めたい方には、5年前の星が2件しか無い状態は判断材料になりません。
建設業許可の番号も公式サイトには見当たらないため、気になる場合は問い合わせで確認してください。
数字や仕組みで安心したい方と相性がよく、口コミの多さで選びたい方とは合わない会社です。
ライフテクトの会社情報
| 会社名 | 株式会社ライフテクト(前身:マストモ建設株式会社) |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県佐倉市王子台6-6-9(京成線「京成臼井」駅より徒歩15分) |
| 沿革 | 1987年9月 増智建設株式会社 設立/1989年5月 マストモ設計事務所 設立/1995年9月 マストモ建設に社名変更/2012年9月 累計上棟500棟達成/2013年6月 代表者変更/2017年4月 株式会社ライフテクト 設立・業務譲渡 |
| 営業時間 | 9時00分~17時00分/定休日は夏期・年末年始(モデルハウスは水曜定休) |
| 対応工事 | リフォーム・リノベーション(水回りの簡易補修から増改築・フルリノベーションまで自社で見積もり・施工)/屋根(塗装・葺き替え・雨漏り補修・瓦)/外壁(塗装・張り替え・断熱)/内装/窓(内窓・外窓交換)/キッチン・バスルーム・トイレ・給湯器/ドア・鍵/照明・コンセント/雨どい/エクステリア/介護保険改修/注文住宅 |
| 加盟 | LIXILリフォームネット加盟店 |
| 保証・検査(新築) | 地盤調査に基づく基礎仕様を最長20年保証/日本住宅保証検査機構による現場検査3回/6ヶ月~20年の無料定期点検/HSS金物工法 |
| 見積もり | 現地調査後に見積もり・無料(公式サイト記載) |
| 建設業許可 | 公式サイトでは確認できず(見積もり時にご確認ください) |
| 設備 | モデルハウスあり/駐車場あり/キッズコーナーあり |
| 電話 | 043-461-9796 |
| 公式サイト | 株式会社ライフテクト |
| Google評価 | 4.0/2件(2026年7月17日時点・2件とも本文なし) Googleマップはこちら |
モデルハウスとキッズコーナーがあるので、子ども連れでも相談しやすい環境です。
ただしモデルハウスの見学は水曜が定休なので、日程だけ気をつけてください。
佐倉市で内窓や給湯器を替えるなら、補助金の順番を間違えない
断熱や給湯器の工事は、国の補助制度が年度ごとに用意されており、金額の大きさも無視できません。
ただし補助は、登録された事業者を通して申請するのが前提になっている制度が多く、自分で工事を頼んでから後で申請する、という順番が通らないのが要注意な点です。
そのため、まず「この工事は今年度の補助の対象になりますか」「御社は登録事業者ですか」と聞くところから始めるのが確実です。
ライフテクトのように、対象工事を現場レポートで名指しで説明している会社なら、その質問に具体的な答えが返ってくる可能性が高いでしょう。
あわせて、佐倉市には耐震の補助もあり、昭和56年5月31日以前の木造住宅なら診断に最大88,000円、補強工事に最大115万円が用意されています2。
中古住宅を買ってから直す場合の補助もあり、こちらは交付決定より前の着工が対象外です3。
制度ごとの詳しい条件は、佐倉市のリフォーム会社を集めたハブ記事でまとめて紹介します。
ライフテクトのよくある質問(FAQ)
- Qライフテクトの評判はどうですか?
- A
Googleの評価は4.0・2件(2026年7月17日時点)ですが、2件とも本文がなく投稿も5年以上前です。
一方で公式サイトの現場レポートは2026年7月まで更新されており、稼働は確認できます。
口コミからは評判を判断できないため、現場レポートと直接の相談で確かめてください。
- Q内窓の工事で補助金は使えますか?
- A
公式サイトの現場レポートでは、内窓の設置を窓リノベ補助金の対象工事、エコキュート交換を給湯省エネ2026事業の対象工事として案内しています。
対象の可否は年度や工事内容で変わるため、契約前に必ず確認してください。
- Q浴室のリフォームも補助の対象になりますか?
- A
公式サイトは、内窓の設置など開口部の断熱改修を同時に行うと浴室の改修工事も補助の対象になる、と説明しています。
単独の工事にするか断熱とセットにするかで結果が変わるため、見積もりの段階で相談する価値があります。
- Q500棟の実績とはどういう意味ですか?
- A
沿革によると、前身のマストモ建設株式会社が2012年9月に累計上棟500棟を達成しています。
ライフテクトは2017年に業務を引き継いだ会社なので、500棟は前身から数えた累計です。
まとめ
株式会社ライフテクトは、内窓や給湯器の交換で補助金を取りこぼしたくない方に向く、佐倉市王子台の工務店です。
現場レポートで対象工事を名指しで説明しており、断熱とセットにして浴室改修を対象にする、といった実務の勘所まで書いています。
前身のマストモ建設から30年以上、累計上棟500棟の流れを引き継ぎ、地盤の20年保証や3回の現場検査といった仕組みも持っています。
弱点はGoogleの口コミで、星2件が5年前で止まったままです。
ただしその数字は会社の現在を映していないので、現場レポートを遡って、直近の仕事ぶりを自分の目で確かめてから相談するのがよいでしょう。
佐倉市のリフォーム会社29社の比較や、令和8年度の補助金(国との併用可否まで)は、佐倉市のリフォーム会社おすすめ比較29選でまとめています。
断熱や窓のリフォームを頼める佐倉市の会社を他にも見たい方は、佐倉市の記事一覧もご覧ください。
出典・参考文献
- 株式会社ライフテクト「現場レポート」(内窓設置=窓リノベ補助金の対象工事・エコキュート交換=給湯省エネ2026事業の補助金対象工事・開口部の断熱改修を同時に行うと浴室改修工事等が補助対象・「内窓の設置工事は1窓1時間程度」の記載。最新の更新は2026年7月14日)/同「公式サイト」(代表取締役 戸塚直人、沿革=1987年9月 増智建設設立/1995年9月 マストモ建設に社名変更/2012年9月 累計上棟500棟達成/2017年4月 ライフテクト設立・業務譲渡、地盤調査に基づく基礎仕様を最長20年保証、日本住宅保証検査機構による現場検査3回、6ヶ月〜20年の無料定期点検、HSS金物工法、LIXILリフォームネット加盟店の記載/2026年7月17日確認) ↩︎
- 佐倉市「木造住宅の耐震診断・耐震補強工事への補助」(昭和56年5月31日以前に建築され以降増築されていない戸建木造住宅=耐震診断は市が算出した額の2/3かつ88,000円が限度、耐震補強工事は4/5かつ115万円が限度。窓口=都市部 建築指導課 指導班 電話043-484-6169/2026年7月17日確認) ↩︎
- 佐倉市「令和8年度中古住宅リフォーム支援事業補助金について」(交付決定通知書が届くまで工事を開始しないこと、受付は令和8年4月17日〜12月25日の先着順、窓口は都市部住宅課 電話043-484-6168/2026年7月17日確認) ↩︎
